グリコとアーモンドのエピソード

グリコとアーモンド

グリコとアーモンドが初めて出合ったのは、昭和5年。
創業者江崎利一がアメリカ産業視察団の一員として渡米した折り、ニューヨークやシカゴのナッツ専門店で見付けたのが最初と言われています。

「1粒で2度おいしい」

その後、大人にも楽しんで食べてもらえるグリコを開発しようとしていく中で生まれたのが、アーモンドをグリコに入れた、 [アーモンドグリコ] だったのです。
昭和30年、アーモンドグリコは10円と20円でデビューして、爆発的に売れました。
「1粒で2度おいしい」というキャッチフレーズはこの時から使われ、色々なキャンペーンや広告で、アーモンドグリコの名は一気に日本中に知られました。

「アーモンドはグリコだ」

昭和33年、ひと山にアーモンドを一粒ずつ入れた
[アーモンドチョコレート] が開発発売されて、
さらにアーモンドと江崎グリコは深いきずなを持つようになり、「アーモンドはグリコだ」というコピーが生まれました。
そして、アーモンドが日本人の食生活に広く溶けこんでいったのです。