smile.Glico Crisp Concert

グリコは、smile.Glicoの取り組みとして、おかしの音を集め、重ね合わせたとびっきりおいしいクリスマスメドレーをつくりあげました。きっとあなたを笑顔にする、今まで誰も聞いたことがない、おかしの旋律。どうぞ、お召し上がりください。

Crisp Concert Making

さまざまな工夫を凝らして、おかしが奏でる生の音をそのまま録音しました。おかしの音楽と、そのミュージックビデオができるまでの長い長い道のりです。
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    Step1 おかしの音を分析する/おかしたちは、メロディ向きのもの、リズム向きのもの、大きく2つに分かれます。食べる音、箱やフタの開封音、袋を振る音、それぞれの個性が光る音を探していきました。

  • Step2 おかしの音を収録する/一番の壁は、おかしの音で音階を奏でるということでした。実験により、食べる時の口の形、持つ場所、力のかけ方、温度など、おかしの音をコントロールする方法がたくさん発見されました。

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    Step3 楽曲制作/収録したおかしの音たちをメロディに沿って並べていくと、なんと見事な音楽になりました。まず、ガイドとなる楽曲を制作し、必要な音を補強したり、リズムアレンジを加えていきました。

  • Step4 撮影/完成したおかしの音楽に映像をつけていきます。おかしを食べる人物が、音とともに出たり消えたりする演出です。モーションコントロールカメラで、何度も何度も撮影を繰り返し、なんと、丸3日間かかりました。

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ついに完成!

Sound Designer/Film Designer

何度も何度もトライ&エラーを繰り返しながら、おかしの音を引き出す行程には、これまでにさまざまなサウンドデザインを手掛けてきた invisible designs lab. の清川氏に制作・監修を、たくさんの人々がおかしの音とともに出たり消えたりしながら音楽を奏でる不思議な映像は、数多くのMVや映像コンテンツを生み出してきた池田一真氏にディレクションを行っていただきました。

清川進也
清川進也 / Shinya Kiyokawa(invisible designs lab.)
自ら作曲家・サウンドデザイナーとして作品制作に携わる一方、幅広い行動範囲と人脈を活かし多岐に渡るプロジェクトを取り仕切るコーディネーターとしての一面を兼ね備えた音楽監督。
池田一真
池田一真 / Kazuma Ikeda (P.I.C.S.)
ディレクター。実写、CG、アニメなど手法にとらわれないディレクション、過去作品に縛られない柔軟な制作スタイルで様々なジャンルの映像コンテンツを制作。

Crisp Sounds

おかしをクリックすると、それぞれの音を聴くことができます。

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Crisp Concert ORIGINAL MIX
完成したばかりのCrisp Concertは、音楽としての完成度は十分でしたが、映像に合わせる際に、よりメロディをはっきりさせ、ミュージッククリップの精度を高めるためにMUSIC VIDEO MIXとしてチューニングを施しました。ここでは、チューニング前の、全おかしが最大限活躍するCrisp Concert ORIGINAL MIXを聴くことができます。
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1.おかしの音を分析する
2.おかしの音を収録する
3.楽曲制作
4.撮影
グリココーポレート TV-CM 出演:妻夫木 聡 smile.Glico篇