
「バランス食堂」は、ごはん+おかず1品で三大栄養バランスが整う、簡単・便利なお惣菜の素シリーズです。
管理栄養士と協力し、厚生労働省が推奨するタンパク質・脂質・炭水化物のバランスを考えたメニューに仕上げました。
食材とフライパンがあれば3~9分で完成!和・洋・中・韓と、メニューのバリエーションも豊富で毎日のおかず作りをサポートします。



エネルギー源となるタンパク質・脂質・炭水化物(主に糖質)の各エネルギー量が、食べる量(エネルギー摂取量)に対してどの位の割合で含まれるかをみるものです。
炭水化物は主にエネルギー源、タンパク質は筋肉(基礎代謝量とも関係)や臓器などの身体作り、脂質は細胞膜などの構成成分となります。
それぞれの働きをするためには、過不足なくバランスよく取り入れることが大切です。
日本人の食事摂取基準(2015年版)では、脂質、炭水化物については、栄養素の質も気をつけることが加わり、
エネルギー産生栄養素バランスといわれています。
管理栄養士 公認スポーツ栄養士
入谷 尚美


※バランス食堂のタンパク質・脂質・炭水化物のバランスは商品毎に異なります。
※日本人の食事摂取基準(2015年版)を基準にしております。



「つるるん調味料」は、増粘多糖類によって、ゼリー状になっています。増粘多糖類は、種子や果実、海藻など自然界由来の多糖類です。
※イメージです。




みそをベースにした甘めのたれが、ごはんによくあう美味しさです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
牛ひき肉と大豆のお肉が入った味噌味のたれで、ごはんがすすむ美味しさです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
牛ミンチ肉と大豆のお肉が入った甘辛醤油味のたれが、豆腐との相性ピッタリの美味しさです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
4種類の具材が入って豆板醤とごま油と鶏の旨みで、ごはんによくあう美味しさです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
オイスターソースやごま油の旨みで、ごはんによくあう美味しさです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
甘辛い醤油たれ味で、生姜の風味が引き立つ美味しさです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
ピリッとした味噌味で、ねぎの風味がクセになる美味しさです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
中華味のあんがふんわり食感の玉子にからまり、食欲そそる美味しさです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
カレーの旨みできのこを美味しく食べられる、鶏肉を使った簡単メニューです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
温め直しても、もやしがシャキシャキ食感。うま味のある味噌の味わいでお楽しみください。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
温め直しても、なすがシャキシャキ食感。だしの効いたあんかけでお楽しみください。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
温め直しても、キャベツがシャキシャキ食感。ピリッとした甘辛味でお楽しみください。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
かつおや鶏ガラの旨みの効いたごはんが進む美味しさです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%
丸大豆醤油使用。すき焼き風の味わいでごはんがすすむ美味しさです。


※エネルギー産生栄養素バランスの目標量はタンパク質:13~20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%


豚肉は糖質がエネルギーになるのを助けるビタミンB1を含み、
キャベツにはビタミンCやビタミンKが含まれています。
フライパンに油を中火で熱し、豚肉を1~2分、火が通るまで炒めます。
火を強火にし、キャベツを加え、さらに2~3分炒めます。
火を弱火にし、「回鍋肉の素」を加え、全体に混ざるようにさっと炒めあわせます。
豚肉は糖質がエネルギーになるのを助けるビタミンB1を含み、キャベツにはビタミンCやビタミンKが含まれています。
ニラ1/2束(50~60g)を3㎝幅に切ったあと、【作り方02】の工程で、キャベツを2~3分炒めた後に、ニラを加えてさっと炒めます。


なすの紫紺色の皮には、
ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。
フライパンに油を中火で熱し、豚肉を1~2分、火が通るまで炒めます。
火は中火のまま、なすを加え、さらに2~3分炒めます。
火を弱火にし、「肉味噌炒めの素」を加え、全体に混ざるようにさっと炒めあわせます。
なすの紫紺色の皮には、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。
【トマト・レタス・しらすのサラダ(3人分)の材料と作り方】
トマト(中1個)、レタス(45g)、しらす干し(大さじ3)を和風ドレッシング(大さじ2)で和えます。


豆腐の良質なタンパク質とカルシウム・カリウム・鉄などを含む一品です。
フライパンに油を中火で熱し、豆腐を1~2分炒めます。
火は止め、「肉豆腐の素」と水を入れたら、フライパンを中火にかけ、豆腐をつぶさないように軽くかき混ぜながら3~4分煮込みます。
豆腐の良質なタンパク質とカルシウム・カリウム・鉄などを含む一品です。
【作り方01】の工程でしめじ 1パック(約100g)も加えます。


卵は良質なタンパク質や様々な栄養素を摂れ、製品に含まれるきくらげは、
カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富です。
フライパンに油を強火で熱し、Aを流し込みます。
へらなどで、20~30秒ほどかきまぜ、やわらかめで大きめの炒り卵をつくります。
火を中火にし、「麻婆玉子の素」と水100ml(カップ1/2)を入れ、卵をくずしながら、1分間煮込みます。
卵は良質なタンパク質や様々な栄養素を摂れ、製品に含まれるきくらげは、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富です。
小松菜2束(80g)を2~3cmに切り、【作り方01】の工程で小松菜も加えます。


豚肉は良質のタンパク質を含み、
ピーマンに含まれるビタミンCは熱に強い特長があります。
フライパンに油を中火で熱し、豚肉を1~2分、火が通るまで炒めます。
火を強火にし、ピーマンを加え、さらに2~3分炒めます。
火を弱火にし、「青椒肉絲風の素」を加え、全体に混ざるようにさっと炒め合わせます。
豚肉は良質のタンパク質を含み、ピーマンに含まれるビタミンCは熱に強い特長があります。
えのき1袋(約90g)の根元を切って2等分に切ったあと、【作り方02】の工程で、
ピーマンとともにえのきを加えて2~3分炒めます。


豚肉と玉ねぎの組み合わせが疲労回復におすすめの一品です。
フライパンに油を中火で熱し、玉ねぎを2~3分、炒めます。
玉ねぎがしんなりしはじめたら、豚肉を加え、さらに2~3分炒めます。
豚肉に火が通ったら、火を弱火にし、「豚の玉ねぎ生姜炒めの素」を加え、全体に混ざるようにさっと炒めあわせます。
豚肉と玉ねぎの組み合わせが疲労回復におすすめの一品です。
ピーマン2個(1個30~50g)のへたを取り、半分に切り、縦切りにします。
そして【作り方02】の工程でピーマンも加えます。


もやしのねぎ味噌炒めは、包丁を使わず作ることができ、
ヘルシーな一品です。
フライパンに油を中火で熱し、豚肉を2~3分、火が通るまで炒めます。
火を強火にし、もやしを加え、さらに1~2分炒めます。
火を弱火にし、「ねぎ味噌炒めの素」を加え、全体に混ざるようにさっと炒めあわせます。
もやしのねぎ味噌炒めは、包丁を使わず作ることができ、ヘルシーな一品です。
【かきたま汁(3人分)の材料と作り方】
鍋に水、だし醤油(又はしょうゆ)を入れ、ひと煮立ちしたら、水溶き片栗粉を加え、
卵(Lサイズ1個)をゆっくり回し入れます。
カロテンやビタミン類・鉄を含むほうれん草(冷凍)を加えるのもおすすめです。


卵の良質なタンパク質や様々な栄養素※を補える一品です。
※ビタミンC・食物繊維を除く
フライパンに油を中火で熱し、Aを流し込み、かき混ぜながら1~2分焼き、半熟になったら形を丸く整えます。焼き色がついたら裏返して1分焼き、火が通ったら皿に盛ります。
フライパンの表面を軽くふき取り、火を止めたままで水150ml、「あんかけの素」の順に入れ、よく混ぜ合わせたら、再び中火にかけます。かき混ぜながら1~2分煮込み、とろみがついたら火を止め、01にかけます。
卵の良質なタンパク質や様々な栄養素※を補える一品です。※ビタミンC・食物繊維を除く
【ほうれん草のおかかポン酢和えの材料と作り方】
冷凍ほうれん草にポン酢、鰹節をかけます。


鶏むね肉は、高タンパク質で低エネルギー。
タンパク質の合成などを助けるビタミンB6を含みます。
しめじは、食物繊維が豊富で腸内環境を改善します。
フライパンに油を中火で熱し、鶏肉を2~3分、火が通るまで炒めます。
火は中火のまま、しめじを加え、さらに1~2分炒めます。
火を弱火にし、「カレー炒めの素」を加え、全体に混ざるようにさっと炒めあわせます。
鶏むね肉は、高タンパク質で低エネルギー。
タンパク質の合成などを助けるビタミンB6を含みます。
しめじは、食物繊維が豊富で腸内環境を改善します。
盛りつけ時に、ゆでたブロッコリー(3~5房)を添えます。


もやしは、カリウム、ビタミンK、葉酸を含んでいます。
フライパンに油を中火で熱し、豚肉を2~3分、火が通るまで炒めます。
火を強火にし、もやしを加え、さらに1~2分炒めます。
火を弱火にし、「うま味噌炒めの素」を加え、液状になり全体に混ざるまでさっと炒め合わせます。
もやしは、カリウム、ビタミンK、葉酸を含んでいます。
小松菜2株の根元を落とし、5㎝幅に切ったあと、【作り方02】の工程で、
もやしを1分炒めた後に、小松菜を加えて炒めます。


豚肉は良質のタンパク質やビタミンB群、
なすは水分・ミネラル濃度を調整するカリウムを含みます。
フライパンに油を中火で熱し、豚肉となすを加え、4~5分、火が通るまで炒めます。
火を弱火にし、「だしあんかけの素」を加え、液状になり全体に混ざるまでさっと炒め合わせます。
豚肉は良質のタンパク質やビタミンB群、なすは水分・ミネラル濃度を調整するカリウムを含みます。
かぼちゃ120g(種とワタを取り除いたもの)を5㎜幅に切ったあと、さらに2~3等分したら、
耐熱皿に並べてラップをし、電子レンジで加熱します。(500W 約2分半)
そして【作り方01】の工程で、豚肉となすに火が通った後にかぼちゃを加えます。


鶏むね肉は、高タンパク質で低糖質です。
キャベツはビタミンKやビタミンCを多く含んでいます。
フライパンに油を中火で熱し、鶏肉を2分、火が通るまで炒めます。
火を強火にし、キャベツを加え、さらに2~3分炒めます。
火を弱火にし、「タッカルビの素」を加え、全体に混ざるようにさっと炒めあわせます。
鶏むね肉は、高タンパク質で低糖質です。キャベツはビタミンKやビタミンCを多く含んでいます。
豆苗1/2袋(約40~50g)は根元を切り、【作り方03】の工程で、
「タッカルビの素」が液状になったら、豆苗を加えてさっと炒めます。


豚肉は良質なタンパク質源です。
白菜は、カリウムやカルシウム、マグネシウム、ビタミンCのほか、
腸内環境を整える食物繊維も含まれています。
フライパンに油を中火で熱し、豚肉を1~2分、火が通るまで炒めます。
火を強火にし、白菜を加え、さらに2~3分炒めます。
火を弱火にし、「うま煮の素」を加え、全体に混ざるようにさっと炒めあわせます。
豚肉は良質なタンパク質源です。白菜は、カリウムやカルシウム、マグネシウム、ビタミンCのほか、腸内環境を整える食物繊維も含まれています。
長ねぎ1/2本(40~50g)を斜め切りにし、
【作り方02】の工程で、白菜とともに加えて2~3分炒めます。


鶏胸肉は、高タンパク質で低エネルギー、
さらにタンパク質の合成などを助けるビタミンB6を含みます。
大根は食物繊維やカリウム、ビタミンCなどを含みます。
食物繊維は、腸内環境を整える働きがあり、
カリウムは、体内の水分量やミネラル濃度を調整します。
フライパンに油を強火で熱し、鶏肉と大根を2分炒めます。
「素」と水を加え、かき混ぜてから、ふたをして4分加熱します。(時々中身を確認し、火加減を調整してください。)
ふたをとり、かき混ぜながら、3分煮からめます。
鶏胸肉は、高タンパク質で低エネルギー、さらにタンパク質の合成などを助けるビタミンB6を含みます。大根は食物繊維やカリウム、ビタミンCなどを含みます。食物繊維は、腸内環境を整える働きがあり、カリウムは、体内の水分量やミネラル濃度を調整します。
しいたけ2~3枚を、石づきをとって、いちょう切りにしたあと、
【作り方01】の工程で、鶏肉と大根ともに加えて2~3分炒めます。